紙の上で踊るデザイン、文字、画像が、お客様の願いを叶えますように。
製品がいきいきと輝くこと、それが私たちのよろこびです。
人の技術と感性こそがクオリティの根っこ。デジタル化が進んでも、それは不変です。

お客様からお預かりした原案を製版部門がデジタル編集し、印刷の元となる版を作成します。刷版はフルデジタル化と直接PS版を出力するCTP導入により、スピーディで確実な作業を実現。ハイレベルな生産体制を確立しています。各工程に有資格の技術者を配し、工程間はもとより、なによりもお客様との連携を大切にしています

クリエイティブワーク

30名を超えるDTPエキスパート有資格者

DTP課作業風景

㈱青葉堂印刷には、全国トップクラスとなる30名を超えるDTPエキスパート有資格者がいます。
DTPに関連する業務において、要求される能力や知識は、時代と共に変化を続けます。「よい印刷物をつくる」上で必要なエキスパートは、印刷物に関わる各分野でのエキスパートです。

 

印刷本紙対応インクジェット校正システム

用紙別プロファイルによるカラーマネージメントで、印刷物と同等の色を再現

本機校正をとらずにお客様に安価で高品質な印刷物を提供いたします。 B1サイズ、本紙・特殊紙・薄紙・蒸着紙などの印刷本紙に対応しています。

印刷設備[本紙校正システム]

Proof Jet F780

印刷本紙対応インクジェット
印刷用紙を選びません
コート紙、マット紙、上質紙、ファンシーペーパーなど紙の風合いそのままを再現できます。
高品質な文字表現
用紙吸着はフラットベッド機構を採用し、高品質な文字再現が可能です。また1,440×720dpiの高解像度で、擬似的に網点の再現もできます。
低コスト
版を使用せず損紙も出ません。また印刷用紙を使用するため、コストの削減が期待できます。

 

CTP導入

フィルムレスによる刷版

CTPとは、印刷用のデジタル・データをフィルムに出力せず、刷版に直接焼き付ける方法です。これによりコンピューターから直接刷版できるので、フィルム-レスによる経費削減や、工程短縮による納期の短期化が可能です。 また、網点が太り色が濃くなる、ホコリなどを拾ってPS版(Presensitized Plate)の上に残り印刷上の汚れになるなどの問題がありません。
また、刷版に使用すPS版(Presensitized Plate)はオフセット印刷時に使用するアルミ製の板。表面に感光剤が塗布されており、感光すると親水性と親油性に分かれるように加工されています。

 

カラーマネージメントシステム(CMS)

データが同じでも、用紙や印刷機などのデバイスによって色は変化してしまいます。 業界標準規格「Japan Color」準拠のカラーマネージメントシステム、多種多様の用紙に対応する用紙別プロファイル運用により、安定した色の再現に努めています。

 

※ ㈱青葉堂印刷は国内でも数少ないJapan Color マッチング認証取得工場です。

 

ジャパンカラー認定工場

    Japan Color 認証(標準印刷認証)

    ISO国際標準に準拠し、日本のオフセット枚葉印刷における印刷色の標準に基づいて認証を行います。

    Japan Color マッチング認証

    高度なカラーマネジメント技術を駆使して、印刷物の色を、基準値の許容幅に入れることができる能力等について認証を行います。

※Japan Colorの詳細についてはJAPAN COLORのウェブサイトをご覧ください。

生産体制

AnyOne「営業企画/管理」

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Bright「製版/刷版」

クリック「好きこそものの上手なれ。」

Appeal「印刷」

クリック「描きたいのは色への想いです。」

Dressup「製本/断裁」

クリック「仕上げで、魅せます。」

Omword「配送」

クリック「いつも新しい重さとともに。」